2021年6月19日
だいじなだいじな宝もの
グランマけいこさん
 ママはとても痛く、つらい、不安の多い不妊治療を経て、思いがけず双子の男の子を授かりました。ママは妊娠中も元気とは言いがたい、ひどいつわりや入院などを経験しながら出産に至りました。リスクの高い双子ちゃんは、小さくて、やせていて、まるでカエルの子のようでした。特に双子の弟の慶(けい)は、羊水過少や心拍が弱かったり、吸引分娩だったりで、とても心配しました。
 その双子の憧(しょう)と慶が、8カ月を迎え、離乳食もたっぷり食べ、ハイハイやお座りもできるようになり、ほっぺも落ちそうなほどに元気に成長してくれました。ミルクを飲む横顔を見ていると「生命の神秘」をひしひしと感じ、いとおしくて胸いっぱいの気持ちになります。この小さな体が健康でスクスク成長し、成人しますようにと、グランマは毎日近くのお地蔵様にお祈りしていますよ。
 パパ、ママ、じいじ、グランマは、たっぷりの愛情であなたたちをずっと温かく見守っていきますよ。双子の子育て、孫育ては思いのほか過酷で、夜泣きで眠る時間もあまりとれない日も多いけれど、あなたたちのためにこれからも精いっぱい頑張るね!もちろん、コロナなんかに負けずにね!