2020年12月26日
なっちゃんへ
坂巻まり子さん
 コロナと猛暑を乗り越えてなっちゃんは生まれましたね。
 なっちゃんのママの名前が亜希、お兄ちゃんの名前が和希、そしてなっちゃんの名前が夏希。じーじとばーばは、二人目は男の子だったら、パパの名前から1文字いただいてと思っていたのに、女の子だとわかってからはどうやらパパとママは「夏希」と決めていたみたいです。
 パパはママをすごく愛しているし、お産は大変なことだからとママに敬意を払ってくれたみたいよ。亜細亜(アジア)の希望の星になってほしいとの願いを込めてじーじがつけたママの名前、そしてママとパパはお兄ちゃんには平和で希望に満ちた人生を歩んでほしいと「和希」と命名、なっちゃんは夏に咲くヒマワリのように太陽に向かって明るい健康的な女性に育ってほしいという願いを込めて「夏希」と命名したみたいです。
 パパとママが二人に贈った最初のプレゼントですね。「希(まれ)」という文字、今年はじーじとばーばも古希なので、最高のプレゼントをもらったような素敵な年になりました。ありがとう、なっちゃん!70歳の記念の年。コロナが終息しない大変な年に生まれてきてくれたなっちゃん。じーじも、ばーばも、がんばるよ!!