2020年11月21日
韓国で頑張っている孫たちへ
まーちゃん
 長女が韓国留学中にソウルで知り合ったすてきな男性が、偶然にも父の故郷である釜山の方でした。亡き父は生前ずっと望郷の念を抱いていました。娘が韓国留学を決めたのもそんな父の気持ちを思いやってのことでした。
 そして父の思いに導かれるように父の故郷である地で結婚し、早くも7年の歳月が流れました。7年の間に2人の子宝にも恵まれ、やんちゃでシャイな韓国男子、りりしく食欲旺盛な韓国女子の子育てに日々奮闘しています。
 お互い韓国と日本を行き来しながら楽しく過ごしていたさなかに新型コロナウイルスのまん延……。いきなり閉ざされた日々に戸惑いと不安がつのります。
 幸いなことに今はテレビ電話でいつでも元気な姿を見ることができます。2人の孫は、当たり前のことですが流暢な韓国語を話すのですが、私と話す時は私をいたわってなのか通じないと思っているのか可愛い日本語で話してくれます。時々私が韓国語を話すと「まーちゃん韓国語勉強してるの!?」と。
 そんな孫たちとのやりとりが、今の私の一番のパワーです!来年、お兄ちゃんは小学生。どうかコロナが終息して晴れ姿を見られますようにと願うばかりです。