2020年6月20日
いやされ、元気をもらい
森作典子さん
 ゆりかちゃんが生まれたのは、予定日まで3週間あるからと40年ぶりにばあばがペルーへ海外旅行に旅立った翌日でした。じいじとパパ・ママ、そしてママの2人の妹はワンチームとなり、昼夜、悪戦苦闘。頑張りました。
 ばあばが帰国すると、あなたは我が家ですやすやと眠っていました。それからは、ばあばが活躍する番。やっと腕の中で寝かせたあなたをふとんに置くと泣いていたのが昨日のことのようです。寝返りしたと喜び、ハイハイしたと喜び、つかまり立ちしたと喜び、離乳食を食べたと喜び、あっという間に10カ月が過ぎました。
 ママは毎日あなたの姿をSNSにアップしてくれます。「今日のゆりちゃん見た?」とじいじとばあばの会話はあなたのお陰で増えました。先輩ばあばから孫は可愛いよと聞いていましたが、あなたの存在はそれ以上。時にいやされ、時に元気を与えてくれます。
 4月から保育園に通うゆりかちゃん、今までみたいにたくさん会えないのはさびしいけれど、あなたの成長を楽しみにばあばも頑張るからね。