2020年3月14日
ちひろとゆうと
ちかぞうさん
 ちひろは生まれる前に普通より小さいことがわかり、母である私は即入院。逆子だったこともあり帝王切開が決まり、1800グラムで生まれ、新生児集中治療室(NICU)に入りました。1カ月入院し、ある夜中に保育器が足らないからと、2200㌘でいきなり退院。不安な育児スタートでした。小さいながらも無事育ったと思ったら脳腫湯が見つかり、手術になりました。幸い良性でしたが、女の子なのに今も薄毛です。
 下の息子、ゆうとは、普通に生まれたもののアレルギーがあり、粉ミルクがだめでした。耳も真珠腫性中耳炎になり、大きくなってから3回手術しました。
 でも今は、ちひろは大好きなサッカーに関われるJFLのチームにスタッフとして就職が決まり、ゆうとは希望の大学に受かり一人暮らしをしています。
 人生ほんまにいろいろありますが、おかあさんが笑顔でいれば大丈夫! みなさんの幸せを祈ります。