2019年12月7日
「のぞみ」と「ひかる」
大阪のあーちゃん
 待望だったの2人目が後期流産で亡くなった時、神々しい光りに見えたので、ママは「ひかる」と名付けました。
 ひかるを火葬する日、お兄ちゃんののぞみはいつも通り元気に保育所に行きました。荼毘(だび)に付した翌日、そんなのぞみに悪性腫瘍が見つかりました。朝からおなかが痛いと泣き出し、悲しむ余裕もないまま入院となり、これから長丁場の治療の戦いが始まります。
 あーちゃんはお兄ちゃんの代わりにひかるが天国に行ってくれたと思っています。神がかり的な兄弟愛を、近代医学の力を、信じています。絶対元気になって、いとこの「凌平兄に(りょうへいにいに)」と、また、大好きな公園を走りまわろうネ!