2019年10月19日
「白血病」になったハルヤ君へ
心配性のばぁばさん
 可愛い盛りの3歳のハルちゃんが「白血病」で入院して2カ月が過ぎました。じいじとばあばは病名を聞いたとき、頭はまっ白、悪夢をみているのかと思いました。風邪だと思っていたのに、様子がおかしく血液検査をしたら、即入院。
 つらい検査の1週間。化学療法とステロイド剤の治療で、白血球の値が落ち着き、一時退院したら今度は40度の熱が10日間上がり下がりし、治療は一時中止。原因がはっきり分からず、じいじもばあばも随分心配したけど、ママは何倍も心配し、泣いていました。
 今は熱も下がり、笑顔を見せてくれているけど、ステロイド剤の影響で顔はむくみ、化学療法や骨髄の検査の後は、とてもだるそうにしているハルちゃん。ほとんどベッドの上なので、足は細く筋力も弱っています。痛々しくて、なぜ神様仏様は、ばあばではなくハルちゃんに苛酷な試練を与えたのか、悔しいです。
 神社にお参りし、毎晩神様ご先祖様に感謝し、ハルちゃんの病気の完治と病気をはね返す力をお授け下さいと、お祈りしています。パパ、ママとお兄ちゃんは、ハルちゃんのために一生懸命頑張っています。ばあばもできるだけ、サポートするわよ! ママは泣くことが多かったけど、笑う方がハルちゃんのために良いよと言いました。
 ハルちゃんガンバレ!みんなついているよー。