2019年8月3日
私のところに来てくれてありがとう!
チャン・チーフェさん
 昨年の10月に急に気持ちが悪くなって、いったい何が起きたのだろう、もしかしたら妊娠かなと思いました。検査したら、自分のおなかの中に新しい小さな命が宿っているのがわかりました。その瞬間、私は本当にうれしかったのと、いったいどのような顔の赤ちゃんがいるのだろうと思いました。
 月日が一カ月経つごとに、私のおなかは少しずつ大きくなるのがよくわかりました。妊娠初期のとき、先生から切迫流産の可能性があると言われ、すぐに入院しました。そのとき私の頭の中は、とにかく赤ちゃんが無事に生きてくれることと、早く良くなれと考えることだけでした。
 2週間後には無事に完治して、日々の生活に注意しながら過ごしていました。中期から後期に入るとめまいや吐き気がひどくなり、よく横になって休んでいたのを覚えています。しかし、頭の中は赤ちゃんを大切に育てることでいっぱいになっていました。
 今年の6月14日の夜、おなかの痛みが強くなり、我慢ができず夜中に入院しました。そしてついに朝10時に大きな産声とともに元気な女の子の赤ちゃんが生まれました。激しい痛みに耐えた後の喜びは、言葉で言い表せませんでした。ただ思ったことは、私のところにきてくれてありがとうだけです。
 これからたくさん笑って元気いっぱいに生きてね。ママとパパはたくさんの愛情を注いであげますからね。
 Be Happy Forever!