2019年5月4日
イッキとエイト
大阪のばあさん
 イッキが1歳半の頃、お母さんのおなかに赤ちゃん(エイト)ができたとわかってから、イッキの生活が変わりました。お母さんは今までのように、イッキをひょいと抱くことができなくなりました。イッキは、「なんでー」と戸惑って、お父さんにべったりになりました。お父さんも、まんざらでもなく、土・日には二人で楽しく遊びに出かけていました。
 イッキは岸和田のばあやおねえちゃんたち、大阪のばあとじいとも仲良くしてくれました。お母さんとおなかのエイトのことを直感でわかるのでしょう。お母さんに甘えたい気持ちを抑えて、みんなに愛されるイッキに育ってくれました。
 エイトとの初対面。「何、これは?」というように、距離を置いていたそうです。エイトと一緒に生活するようになって、だんだん距離が近くなり、兄弟は仲良くなっています。エイトはイッキにぎゅっとハグされても泣かないそうです。エイトの誕生を、イッキをはじめ家族全員ができることを交代で手伝いながら、迎えることができました。この連係プレイはとても素晴らしいものです。特に岸和田チームの連係プレイは絶妙で、現在も続行中です。
 これからも家族全員で二人の成長を見守って、みんなで笑っていきましょう。