2017年8月5日
つぶらな瞳
優芽香ばあばさん
 我が家に孫の優芽香(ゆめか)が加わって11カ月。にぎやかになりました。
 娘は結婚して6年。半ば諦めていたところに突然の朗報。驚きと心配。娘は初産にして高齢の部類に入るからです。「案ずるより産むが易(やす)し」の格言どおり、元気に生まれて安心しました。
 ハイハイも、遅まきながら10カ月で、保育園に入ったその日にできるようになりました。今では、つかまり立ちもするようになり、誕生のお祝いを心待ちにしています。
 保育園から帰ると、まず、ひい爺様のお部屋にごあいさつ。ベッドの下から、ゴミ箱、くつ下、ティッシュなど、ひとしきり引っ張り出します。傍らではひい爺様がベッドの上で目をパチクリ。下の2本の歯を見せて、愛嬌を振りまく優芽ちゃん。興奮すると、「キャーッ」と歓喜の声。今時、大家族も珍しいですが、お互い良い刺激になっています。女四代でお出掛けしたり、優芽香の乳母車をひい婆様が押して散歩したりと、世代を越えて仲良しです。
 つぶらな瞳の優芽香ちゃん、大きくなって、ひいお爺ちゃんのお世話をしてあげてね。