2017年4月29日
芽生ちゃん
村田幸栄さん
 芽生(めい)ちゃんがおなかにいるのがわかったのは、おととしの2月末でした。パパ、ママ、二人そろって知らせに来てくれました。おじいちゃん、おばあちゃんは、我が家は孫には縁がなかったと常々思ってたので、喜びはひとしおでした。
 それから予定日の10月7日まで、ママは大きなおなかで、足をパンパンにはらしてお仕事も頑張っていました。暑い夏も過ぎて10月に入り、おじいちゃん、おばあちゃんは、ママのいるマンションに毎日通っていましたが、予定日を過ぎても、陣痛もなくって、初産なのでとっても心配してました。
 10月17日、おばあちゃんは近所の氏神さんへ無事出産を願ってお参りに行き、帰りにウォーキングをして疲れて横たわっていたところへ、パパから切羽詰まった声で、ママが緊急で1時間後に帝王切開で出産するとのこと。おばあちゃんは急いでかけつけ、パパも立ち合い、無事出産しました。しかしママの貧血がひどく、最悪の場合、輸血も考えていると先生のお話があり、とても心配しましたが、輸血することなく、ママも順調に回復、退院できました。
 今は、1歳半になり、元気に歩きまわって、ことばもおぼえて、
愛くるしい仕草を見せては楽しませてくれてますね。おじいちゃん、おばあちゃんも元気で長生きをして、成長を見守りたいと思います。
すくすくと元気に育ってね。
 おばあちゃんより