2017年2月25日
大きくなぁ~れ
マキ大叔母さん
 姪夫婦が不妊治療の末、やっと授かったミユちゃん。姪が38歳での初産。色んな事を心配しました。
 予定日より2週間前に、姪から「破水したけど、子宮口が開かず、このままだと、赤ちゃんが干からびるので、促進剤を使って、それでもだめなら帝王切開だって」と電話があった。姪の不安を思うと、心が痛んだ。次の日には姪の夫から「出産しました。母子共に無事です。ただカンシが目の上に当たって赤黒くなっていますが、消えるそうです」との報告があった。
 はやる気持ちを抑えて5日後に病院に行き、ミユちゃんと対面した。低体重だったので、スペシャルボックスの中でスヤスヤ眠っていた。
 「キャッ、可愛い。お地蔵さんみたい」と私が姪に言うと、「時々、手足を動かして、生命力あるよ」と満足気だった。
 あれから1カ月余り、お正月に再会したミユちゃんは、ちょっと、ふっくらし、泣いては眠り、4歳と2歳のいとこにかまわれ、うれしそうに見えました。ゆっくりで良いから、大きくなってね。新米ママ、パパをはじめ、皆が見守っていますよ。