2016年6月11日
あっぱれ、心晴ちゃん。
木下宜計さん
 昨年の11月20日、息子のお嫁さん、綾さんが赤ちゃんを産みました。木下家にとっては、初めての孫の誕生です。爺さんの私は、背中の圧迫骨折にて入院中、動けない状態でしたが、私としては、喜びの気持ちを何としても言葉で表現したいと思い、思いつくままに文章にして、生まれてきてくれた赤ちゃんに送った言葉です。

 「うまれた、うまれた、うまれたよ」
 「よかった、よかった、よかったね」
 「うれしいね、うれしいな、うれしいね」
 「ばんざあい、ばんざあい、ばんざあい」
 「あっぱれ、あっぱれ、心晴(こはる)ちゃん」

 入院中なので、孫の、あっぱれ心晴ちゃんは、写真と動画でしか見ていません。でも、生き生きと、お母さんのオッパイを、「んぐっ」「んぐっ」とよく飲み、よく寝て、みんなを優しさに包んでくれている様子を、夫婦二人が話して聞かせてくれます。
 名前は「心晴ちゃん」。「あっぱれ、あっぱれ」と生きていってください。この世の中でいろいろなことが起きるにしても、まずは、「面白がって生きていってください」。木下家みんなで、「心晴ちゃん」が心豊かに生きるように、ずっと、ずっと拍手を送り続けます。