2016年4月30日
感動の一日
君子おばあちゃん
4年前のことです。娘が2人目の妊娠をしました。長女との間に10年がたっていました。長女も妹はあきらめていたらしく、小学校へ上がって数年たって、友だち同士で姉妹のことを話すのがうらやましかったと、ママに話したそうです。
 夫婦で話し合って病院に行き、努力しても駄目だったとしてあきらめていた矢先、妊娠を知らされたそうです。とっても喜んだそうですが、出産まで生唾がとまらず、8カ月くらい大変だったそうです。
 パパは長距離運転手のため、留守がちです。夕方に陣痛が始まり、入院準備はしていたもののオロオロしていたら、長女が「ママ、大丈夫しっかりして」と言って、荷物を持ってタクシーのところまで手伝ったらしいです。
 知らせがきて、私も病院まで行きました。誕生した娘は、元気に足を上げて、とってもかわいく、うれしかったです。でもそれ以上に、長女が病院まで手伝ったことにとっても感動し、涙が止まりませんでした。
 今は、長女は中学2年生、下は幼稚園年中組です。2人共心やさしい人間に育ってね。