2015年12月5日
かわいい怪獣君へ
大毅のお母さん
 大ちゃん、あなたがこの世に生まれた瞬間のこと、今でもはっきり覚えているよ。
 横浜から駆けつけたお父さんが一晩中腰をさすってくれて、みんなで頑張りました。無事に生まれるかな、泣き声は聞こえるかな……。不安でいっぱいだったけど、あなたは元気におなかから出てきました。産声を聞いたとき「ああ私の赤ちゃんが生まれた! 本当に生まれた!」と胸がいっぱいになったよ。
 大ちゃん、お母さんはあなたが生まれるその日まで、待ち遠しくて、待ち遠しくて、毎日おなかをさすって、本当に楽しみにしていました。
 3018㌘で生まれた大ちゃん。手足をばたばたさせながら、ねんねしているだけだったのに、いつの間にかもう1歳。活発に動き回って、体重も10㌔を超えたね。朝起きてから夜眠るまで、笑ったり泣いたり忙しくて、お母さんは自分のことは何も満足にできない毎日だけど、それでも大ちゃんがかわいくてしかたありません。
 大ちゃん、どうかすくすくと元気に大きくなってね。あなたは我が家のかわいい怪獣であり、大事な大事な宝物です。