2015年5月9日
「菜乃花(なのか)へ」
みっちゃん
 今回のお便りは、神奈川県立磯子高校の授業の一環で「あなたが将来、結婚し、子どもをつくろうと決断。子どもを授かった」と仮定し、その子へ向けて生徒が書いた「未来への手紙」です。

 私の元へ来てくれて、ありがとう。
 名前はもう決めてます。「菜乃花(なのはな)」と書いて「なのか」と読みます。
 由来は、菜の花の花言葉からきています。「快活」「明るさ」「小さな幸せ」「豊かさ」「快活な愛」などその花言葉の意味から、あなたの笑顔で周りの人たちを明るくしてほしいという思いと、「菜乃花」が、私のおなかにいることが幸せで、これから生まれるという喜びも、成長していく姿を見るのも、これから増えていく思い出すべてが幸せ、という意味でつけました。
 パパは、「菜乃花」に早く会いたいと言っています。ママも早く「菜乃花」に会いたいです。
 元気に生まれて、産声を聞かせてね。