2015年1月10日
「未来の赤ちゃんへ」
枚方市立蹉跎(さだ)中3年 藤田真平さん
 今回のお便りは、授業の一環で「あなたが将来、結婚し、子どもをつくろうと決断。子どもを授かった」と仮定し、その子向けに書かれた「未来への手紙」です。

 僕が将来誰かの父親として過ごすことがあったなら、子どもに素直で元気な人に育ってほしいと思います。
 自分のやりたいことをして、でも道を外すことなく、嘘をつかないような、とても素直で、誰とでも分け隔てなく接することができるような、心優しく、活発な人に育ってほしいです。
 僕は子どもが将来、この親のもとに生まれてきてよかった、自分は幸福であると思えるようになってほしいです。
 もし自分の子どもに名前を付けるなら「勝優」(勝負に勝つと優しい)で、「かつあき」という名前にしたいです。これは、自分自身の弱みに打ち勝って、なおかつ他人には優しくなれるような人になってほしいからです。
 とにかく子どもには幸せになってほしいです。