2014年9月20日
「子どもが生まれたら」
伊藤優太さん
 (この手紙は高校の授業のなかで「あなたが将来結婚をし、子どもをつくろうと決断して、子どもを授かった」と仮定し、その子ども向けに手紙を出すとの趣旨で書かれました)
 僕は子供に優しい子に育ってほしいと思います。他人の痛みがわかり、どんな人に対しても優しい人に育ってほしいです。立派な人になれとは言わないけれど、真剣に生きてほしいです。
 命は限られたものだから、大切に生きてほしいです。何でも好奇心を持って挑戦して自分の人生を切り開いて行ってほしいです。そして、悔いの無い人生にしてほしいです。
 子供の名前は、男の子だったら「優(ゆう)」と付けたいです。僕は、子供が生まれたらいろんなところにいっしょに行きたいと思います。公園に行ってたくさんの遊具で遊んだり、ボール遊びをしたり、自転車の乗り方を教えたいです。
 ほかに遊園地に行っていろんな乗り物に乗りたいです。男の子だったら、サッカー観戦や、野球観戦に行きたいと思います。子供が大きくなったら、何でも話し合える親子になりたいと思います。
 今から楽しみです。